
山手学院高校 硬式野球部の紹介
目次
学校情報
【法人名】
学校法人山手英学院
【学校名】
山手学院高等学校
【住所】
〒247-0013
神奈川県横浜市栄区上郷町460
【電話番号】
045-891-2111
【FAX】
045-894-2306
【HP】
https://www.yamate-gakuin.ac.jp/
【設立年】
1966年
野球部情報
【グランド所在地】
同上
【創部】
1966年
【SNS】
Instagram
【部員数】2026年5月現在
1年生:12名 2年生:12名 3年生:17名 マネージャー:2名
【戦績】
<最高成績>
2015年神奈川県大会ベスト8
【設備状況】
グラウンド左翼95m.右翼60m(各部共用)

トレーニングルーム(各部共用)
常設バッティングケージ(2カ所でバッティングが可能)
【スタッフ紹介】
部長・監督 吉田 和晃 (46歳)
湘南工科大学附属高校〜日本体育大学
トレーナー 薩美 良太郎
神奈川県立大清水高校〜神奈川工科大学〜横浜球友クラブ
【関連組織】
父母会、OB会
チーム方針・育成理念
自らが考えて行動できる人材の育成
部内ルール
正しい学校生活を送り、学校行事に全力で取り組むこと
入部基準
本校入学者であれば入部可能
<入学のための内申基準>(2026年度入試)
中学2・3年 130/135 or 49/50
または
中学3年 43/45 and 25/25
ともに英検準2級より優遇があります。
※年によって多少の変動があります。
内申基準に達していない場合はオープン入試での受験が可能です。
野球部での必要なお金
【初期費用】
合計 80,000円
試合用ユニフォーム/32,000円
練習試合用ユニフォーム/30,00円
野球部 指定カバン/10,000円
野球部 指定ウェア/20,000円
【月にかかる費用】
活動費/5,000円
父母会費/1,000円
【その他にかかる費用】
食費(補食の米代)/変動があります
遠征費(日帰り県外遠征バス代)年間10回程度/バス1回5,000円程度
遠征費(宿泊遠征バス、宿泊費)年間10泊程度/宿泊1泊10,000円程度、バス1泊2日10,000円程度
野球部OB紹介
現在社会人野球で活躍するOBでは薩美進之介(駒澤大学~東京ガス)がいます。
周辺の生活環境
最寄りは京浜東北線の港南台駅です。
閑静な住宅街であり、駅周辺はショッピングモールがあり賑わっています。
港南台駅より徒歩15分にある学校は駅付近とは雰囲気が異なり、自然豊かで構内ではリスや狸が出没するような、のどかな雰囲気があります。
ある1日の流れ
平日は7時間授業のため練習開始は16時過ぎになります。
下校時間も決められているため(夏時間:19時、冬時間:18時30分)できることに限りがありますが、時間を有効に使った練習ができるよう心掛けています。
<全体練習日(水曜日、金曜日)の活動例>
16:00 補食、グラウンド整備
16:20 アップ、キャッチボール
16:45 投内連携
17:30 一カ所バント
18:00 片付け、ダウン
18:30 下校
<各曜日ごとの取り組み>
※本校では各曜日ごとに練習の意味合いを明確にして取り組んでいます。
月曜日 課題練習
火曜日 オフ
水曜日 全体練習
木曜日 課題練習
金曜日 全体練習
土曜日 試合
日曜日 試合
平日は火曜がオフ、また月曜と木曜は課題練習、水曜と金曜が全体練習です。
土曜と日曜は平日の取り組みの成果を発表する日という位置づけです。
課題練習の日を週2日確保しており、自分と向き合う時間が多いのが特徴で、
課題練習の日はウェイトやランなどの「からだ作り」やティー打撃・マシン打撃など「打撃練習」、ネットスローやピッチングなどの「投球練習」を各々が考えて取り組んでいます。
この課題練習をどう取り組むかが選手個々の差に繋がるので、みんなしっかり考えて練習しています。
大学に進学して野球を継続する生徒にとっても、高校時に自分で考えて練習をするという習慣はプラスになっているようです。
進路実績
多くの生徒が一般受験で大学へ進学しますが、指定校推薦の枠も多くあり、指定校推薦を利用して進学する生徒もいます。
進学先として最近は国公立大学へ進学する生徒も増えています。
<直近3年間の卒業生進路>
私立大学
慶應義塾大学、早稲田大学、立教大学、明治大学、青山学院大学、国学院大学、立教大学、法政大学、東京都市大学、学習院大学、中央大学、東洋大学、東京理科大学、駒澤大学
国公立大学
東北大学、宇都宮大学、横浜国立大学、東京都立大学、信州大学、横浜市立大学
アピールポイント
<北米研プログラムの魅力>
野球部に魅力を感じてほしいということはもちろんありますが、ここでは山手学院の学校の特色をお伝えしたいと思います。
本校の特色として「北米研修プログラム」(以下、北米研)が挙げられます。
これは高校2年時の4月に学年全員が参加し、アメリカ・カナダ(クラス毎に滞在地域が分かれます)に2週間ホームステイし、7月にアメリカ・カナダから高校生が2週間訪日するという一大行事で、修学旅行とは一線を画したものとなっています。
この北米研は部活動の公式戦の有無など関係なく、高校2年生の学年全員が参加します。
そのため今年度は14クラス500名超の生徒が一斉に北米の各地域に旅立ちました。
部活動を全力で取り組みながら海外研修も経験できるという学校はそんなに多くないのではないでしょうか。
日本とは違う国の文化を体験することや本物の英語に触れることは思春期世代の生徒にとって一生の財産になることは間違いありません。
シアトルやシカゴなどMLB球団を所有する地域にホームステイすることになれば、本場のMLB観戦をする機会もあります。
また現地高校での部活動の参加をするなどの経験をすることもできます。
このように部活動だけなく、北米研プログラムという一大行事があることも山手学院の特徴です。

練習会について
練習会は行っていません。
前述したリターンビジットの時期(7月26日)に見学会を予定しています。
また8月9日も見学会を予定しています。
上記2日間以外にも見学は随時可能です。
ご希望の方は本校野球部吉田までお問い合わせください。
【TEL】045-891-2111















