
名古屋経済大学高蔵高校 硬式野球部の紹介
学校情報
【法人名】
学校法人市邨学園
【学校名】
名古屋経済大学高蔵高等学校
【住所】
〒467-8558
愛知県名古屋市瑞穂区高田町3-28-1
【電話番号】
052-853-0050
【FAX】
052-853-0087
【HP】
https://www.takakura-hj.info
【SNS】
Instagram
【設立年】
1907年
野球部情報
◎強化指定クラブ
【グランド所在地】
〒484-0000
愛知県犬山市樋池2-13
【部員数】2026年8月現在
1年生:18名
2年生:11名
3年生:14名
マネージャー:5名
【創部年】
2007年
【野球部SNS】
Instagram
【戦績】
2022年第104回全国高等学校野球選手権愛知大会 ベスト32
2023年第105回全国高等学校野球選手権愛知大会 ベスト32
2025年春季 第76回愛知県高等学校優勝野球大会 ベスト32
2025年秋季 第78回愛知県高等学校野球選手権大会 ベスト32
2026年春季 第76回愛知県高等学校優勝野球大会 出場
【設備状況】
◎名古屋経済大学第2グランド(両翼90m/センター110m)
(https://maps.app.goo.gl/uCBmwrrk76M6jbyv7)

・土曜日は姉妹校である名古屋経済大学市邨高校が使用
・日曜日、長期休み中の月、水、金曜日が本校使用日
・クラブハウス、ブルペン、スピードガン完備
◎学校内野球部専用練習場

・ブルペン完備
・バッティングマシン3基完備
◎トレーニングスペース
・様々なトレーニング器具を完備
・ウエイトトレーニング、メディシンボール、プライオボール、プライオボックス、トレーニングチューブ、ヘックスバー
◎データや客観的情報を主軸にした環境整備
入学時に本校入学生は全員1人1台iPadを購入。
・データ分析スコアアプリ『ピクセルスコア』
・スイング解析機器『BLAST MOTION』
・スピードガン
・体組成計『Yamato社Body Planner』
・映像遅延アプリ『UGOTORU』
・Microsoft teamsを活用したデータ共有や練習メニュー配信
【スタッフ紹介】
部 長 麻王 健之郎(32歳)
至学館高校〜皇学館大学
副部長 奥村 倫太郎(28歳)
京都教育大学附属高校〜愛知教育大学
監 督 森田 航太(35歳)
愛知県立旭野高校〜筑波大学
【関連組織】
保護者会
チーム方針・育成理念
【指導理念】
困難な環境の中でも、『どうせ無理』『どうせこのぐらい』をなくす。
自身の可能性を信じ、創意工夫をしながら希望を持って大きな目標に挑戦できる生徒を育成します。
この我々の挑戦は今後の世の中を逞しく粘り強く生き抜いていく力・創意工夫をしながら新たなものを生み出すFrontier spirits(開拓者精神)を育むものであると信じています。
この【高校野球を通して学ぶ】ことを通して、社会の第一線で活躍できるリーダーを育成します。
<TEAM SLOGAN>
甲子園からの招待状
<キャッチフレーズ>
愛され、かっこよく素敵なチーム
勝者としてふさわしいプレイ、取り組み、フィジカル、チームの文化を意識して送ることで、結果として『甲子園に導かれるチーム』になることを目指します。
また、日々の活動に対する最大の評価は周囲からの応援であると考えます。
そのため、熱いプレーやひたむきな姿勢はもちろん、学校生活や礼節を重んじ、
多くの方々に『愛され、かっこいい、素敵なチーム』として応援していただけるチームづくりを目的として活動しています。
入部資格
3年間野球部としての活動を継続する意欲があること。
学校、部の名前を背負うにあたり、責任のある行動ができること。
一般入試からの入部も可能です。
部内ルール
原則学校内の規則に準ずる
野球部での必要なお金
【初期費用】
公式戦用ユニフォーム上下/22,600円
公式戦用ソックス/2,650円
公式戦用帽子/4,800円
オープン戦用セカンドユニフォーム上/9,500円
オープン戦用ソックス/2,650円
オープン戦用帽子/4,800円
練習用帽子/4,800円
チームTシャツ/4,200円
チームポロシャツ/4,800円
チームジャージハーフパンツ/5,300円
チームジャージロングパンツ/7,000円
アップ用レイヤーシャツ/10,500円
チームリュック/15,000円
ヘルメット(顎ガード付き)来年度より野手のみ/11,500(16,500)円
【月にかかる費用】
部費/40,000円(半年ごと)
補食費/10,000円(半年ごと)
【その他かかる費用】
遠征時バス代/約5,000円 (日帰りの遠征時にその都度参加者から徴収)
宿泊遠征年3回ほど(バス、宿泊、食事など)/1泊当たり約15,000円
購入任意アイテム(マウスピース・加圧ウェア・など)
進路実績
スポーツ推薦で進学する野球継続者もいる一方で、在学中に意欲的に学習や検定資格取得に取り組み、
一般入試や公募制推薦、指定校推薦、総合型選抜等で進学を決める生徒もいます。
◎直近5年の進路
<4年制大学>
中京大学 名城大学 南山大学 東海大学 日本大学
愛知淑徳大学 愛知東邦大学 名古屋学院大学
愛知学院大学 大同大学 至学館大学 東海学園大学 東海学院大学 名古屋葵大学 名古屋経済大学
星城大学 日本福祉大学
<専門学校・短大>
名古屋リゾート&スポーツ専門学校 名古屋医健
名古屋医専 大原法律公務員専門学校
保育・介護・ビジネス名古屋専門学校 名古屋短期大学
ある1日の流れ
<平日:火曜〜金曜> 月曜日が原則OFF
08:30 登校
08:40 朝の読書
08:50 朝のST
09:00 午前の授業開始
12:50 ランチタイム
13:30 午後授業開始
15:20 帰りのST
15:50 練習開始
練習中に補食タイム
19:00練習終了・帰宅準備
<土曜・日曜>
練習・オープン戦
朝練は各自自由参加。限られた環境の中で、時間、場所に創意工夫をして、それぞれが強くなるための取り組みをしています。
また、12月〜2月のアウトオブシーズン期間は身体作りや家族、プライベートの時間の確保を目的とし、土曜日をOFFとしています。
アピールポイント
各学年10〜20名程度でチーム編成をし、下級生の間から数多くの実戦経験を積んでもらっています。
試合の中での中学校時代に身体が小さい、出場機会に恵まれない、結果が出なかった選手も、フィジカル面をはじめとする取り組みを変えることで大きく成長し、活躍する選手が多くいます。
本校は、平日に使用できる専用グラウンドがあるわけでなく、他の高校と比較しても決して設備が充実しているわけではありません。
【日本一狭い環境】(自称)の中からでも、スタッフ・部員共々創意工夫を凝らして、練習環境や時間を生み出しています。
環境がないことを言い訳にせず、それを強みに変えられるような取り組みを目指しています。
こうした環境の中でも、1人ひとりが自律し、創意工夫をしていくことで、『よりハイレベルな自主性の確立』に繋げ、愛知県の強豪校とも互角に戦うための力を身につけます。

練習会について
練習や練習試合の見学はいつでも可能です。
見学希望の方は詳細についてお知らせいたしますので、本校野球部部長麻王までお問い合わせください。
【TEL】052-853-0050















