【2026年】佐賀県立嬉野高校 硬式野球部の紹介

佐賀県立嬉野高校 硬式野球部の紹介

学校情報

【学校名】
佐賀県立嬉野高等学校

【住所】
<塩田校舎>
〒849-1411
佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下甲1418

<嬉野校舎>
〒843-0301
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲700

【電話番号】
塩田校舎:0954-66-2044
嬉野校舎:0954-43-0107

【FAX】
塩田校舎:0954-66-9000
嬉野校舎:0954-20-2001

【HP】
https://www.education.saga.jp/hp/ureshinokoukou-n/

【SNS】
YouTube

Instagram

【設立年】
2018年

野球部情報

【グランド所在地】
<塩田校舎>
佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下甲1418

【創部】
2018年

【部員数】2026年2月現在
1年生:11名 2年生:9名 マネージャー:3名

【戦績】
<近年成績>
令和5年度夏季佐賀県大会ベスト8
令和6年度夏季佐賀県大会ベスト8
令和7年度秋季佐賀県大会ベスト8

【設備状況】
・野球部専用グランド(両翼92m)

【スタッフ紹介】
部 長 樋渡 大記(24歳)
 三養基高校〜宮崎大学
監 督 植松 幸嗣(47歳)
 塩田工業高校〜長崎総合科学大学
副部長 南里 賢太郎(45歳)
 佐賀東高校〜福岡教育大学
トレーナー 小野原 潤(36歳)
 鹿島実業高校~福岡医健専門学校

【関連組織】
保護者会

チーム方針・育成理念

「自ら考える力」を身に付ける
本校野球部では野球の技術向上を目指すだけでなく、自ら考えて動くことができるような人間になることを目指す。
その取り組みの一例として、練習メニューを指導者が考えて生徒に与えるという方法ではなく、生徒たちがチームに必要な課題を考え、その克服のための練習メニューを考えるということを行っている。

部内ルール

基本的に校則に準ずる。
一部野球部内規定あり(頭髪は部員全員で揃える、練習欠席時の連絡は本人が行う等)

入部基準

推薦がなくても入部可

野球部での必要なお金

【初期費用】
合計 76,380円
試合用ユニフォーム/13,280円
試合帽子/5,500円
試合用ストッキング/2,800円
練習試合用ユニフォーム/5,500円
練習用帽子/3,300円
野球部 指定カバン/15,500円
野球部 指定ウェア/5,700円
野球部 指定ジャージ/7,600円
野球部 指定ハーフパンツ/5,700円
ヘルメット/11,500円

【月にかかる費用】
部費/10,000円

【その他かかる費用】
遠征費(5月・6月)/ 各遠征10,000~15,000円

進路実績

<塩田校舎>
鈴鹿大学、九州共立大学、久留米工業大学、九州産業大学、福岡大学、福岡工業大学、西九州大学、長崎国際大学、沖データコンピュータ教育学院、武雄杵島地区医師会武雄看護学校、学校法人江楠学園佐賀工業専門学校

<嬉野校舎>
城西大学、福岡大学、西九州大学、長崎外国語大学、長崎国際大学、崇城大学、西日本短期大学、佐賀女子短期大学、福岡デザイン専門学校、ASOポップカルチャー専門学校、武雄看護リハビリテーション学校

野球部OB紹介

副島末男(元プロ野球選手、阪急ブレーブス 1970~1971年)

就職先

塩田校舎>
NEOMAX九州、SUMCO九州事業所、YSK九州工場、戸上メタリックス、名村造船所、トヨタ自動車、トヨタ自動車九州、九州製鋼、九州電力、山九八幡支店、九電工、佐電工、キタック、佐賀LIXIL製作所、九州ひぜん信用金庫、祐徳薬品工業、九州住電精密、鹿島道路、都城出張所、日産自動車九州、日鉄ビジネスサービス九州、大同メタル佐賀、日本ハードメタル九州橘工場、日本製鉄名古屋製鉄所、明石機械工業九州工場、森鉄工、川島金属佐賀工場、東亜工機、住友電工ウインテック、京セラ鹿児島国分工場、笠原電設、宮園電工、東和、UBE、鹿島印刷、松田建設、川原建設、中島建設、日産車体九州

<嬉野校舎>
祐徳薬品工業、リョーユーパン唐津工場、東洋新薬、佐賀銀行、嬉野観光ホテル大正屋、日本郵便九州支社、長崎キャノン、TOPPANエッジITソリューション、佐賀NOK、SUMCO九州事業所、和楽園、フリービットスマートワークス、マキノ、済昭園、友愛会介護老人保健施設ケアコートゆうあい、山崎製パン、敷島製パン、フランソア、イズミトヨタ自動車、日産自動車、マツダ、長崎空港ビルディング、ザ・クイーンズヒルゴルフ場、ロイヤルコントラクトサービス、九州西濃運輸旭紙工、トッパンパッケ-ジプロダクツ、かぶらやグループ、ビューティサロンモリワキ、ワークステーションMEG、TOPPANエッジITソリューション、スギヤマ、ENEOSウイング九州、アリアケジャパン九州工場、トヨタ自動車九州、ランテック

ある1日の流れ

【平日】
8:40~15:45 平常授業
16:00~19:00 全体練習

【休日】
9:00~13:00 全体練習

※練習試合の日は行き先等によって活動時間は異なります。

アピールポイント

①一生懸命野球に取り組む
本校野球部は、「地元の高校で甲子園へ行く」という目標を掲げて多くの生徒が近隣の中学校から集まっています。したがって、一人一人の野球に取り組むモチベーションは高いです。
また、チームの中でお互いに声を掛け合う雰囲気がつくられています。したがって、モチベーションを見失った部員も周りからの声掛けによってもう一度モチベーションを取り戻したり、新たなモチベーションを持ったりすることができます。

② 「自ら考え行動する力」が身に付く
チーム方針でも述べさせていただいたように、本校野球部では「自主性」を重んじています。したがって、チームの課題に対して、自分たちで解決するとともに、個人の課題に対しても、自分で考え実践し、その繰り返しの中で克服していくという力が身に付きます。
このような活動を行っていく中で、ただ野球の技術が向上するだけでなく、日常生活で自らが抱える課題にも自分自身で原因を見つけ、対策を考え実践するという力を身に付けることができます。

③礼儀を身に付けることができる
本校野球部では、野球だけでなく挨拶・返事などの礼儀を身に付けることにも力を入れています。
また、練習欠席時の連絡を生徒本人が行うため、電話をかけるときの言葉遣いなども学ぶことができます。
このような一般的な礼儀に加えて、周りを見て行動することを心掛けるように日々の生活を取り組んでいます。したがって、卒業時には礼儀に加えて周りへの気遣いも身に付けることができます。

④多様な進学先を選択できる
本校は、塩田校舎が工業科、嬉野校舎が総合学科という学校です。したがって、様々な進路先の選択をすることができます。工業科に入学して、工業の資格をたくさん取って就職することも選択できるし、総合学科に入学して商業の資格をたくさん取って就職する選択もできます。
また、進学先も幅が広いです。したがって、高校3年間でたくさんの選択肢の中から進路を決定することができます。
それに加えて、大学など上のカテゴリーで野球を続ける生徒も多くいます。したがって、高校野球で終わらずに、ずっと野球を続けていきたいという生徒の希望にも沿うことができます。

練習会について

練習の見学は可能です。
詳細については本校までお問い合わせください。
【TEL】0954-66-2044

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