
滋賀県立八日市南高校 硬式野球部の紹介
学校情報
【学校名】
滋賀県立八日市南高等学校
【住所】
〒527-0032
滋賀県東近江市春日町1-15
【電話番号】
0748-22-1513
【HP】
https://www.yokaichiminami-h.shiga-ec.ed.jp/
【SNS】
Instagram
【設立年】
1974年
野球部情報
◎強化指定クラブ
【グランド所在地】
学校住所と同じ
【創部】
1974年
【部員数】2026年6月現在
1年生:11名 2年生:17名 3年生:4名 マネージャー:3名
【戦績】
平成11年度 秋季近畿地区高等学校野球滋賀大会 優勝
平成16年度 春季近畿地区高等学校野球滋賀大会 優勝
平成16年度 全国高等学校野球選手権滋賀大会 準優勝
近畿大会出場 4回
平成12年度 21世紀枠滋賀県代表校
<近年の戦績>
令和4年度 秋季大会 ベスト16
令和5年度 全国高等学校野球選手権滋賀大会 ベスト16
令和6年度 春季大会 ベスト16
令和7年度 滋賀県1年生大会 ベスト8
直近、10大会(春季、秋季、選手権大会)で1回戦敗退は3度のみ
これから「今、見てくれているみんな」と一緒に強くなっていくチームです!
【設備状況】
天然芝グランド

雨天練習場

トレーニングルーム

体育館等の学校施設
【スタッフ紹介】
部 長 ツジタ
追手門大学
監 督 ミツイ
北陸高校〜滋賀大学
コーチ クボタ
益田東高校〜龍谷大学
顧 問 その他1名
食育指導 奥井先生
【関連組織】
保護者会
チーム方針・育成理念
学校、保護者、地域から応援される組織を目指したチーム作り
〈目標〉新チーム発足時に相談し決定
今年度:ベスト8
最終目標:八日市南高校初の甲子園出場
〈目的〉
- 地元、東近江市を活気あふれる街にするため
- お世話になった方、支えてくれた方々への恩返しのため
目標を本気で目指したその先の景色を全員で見るため
部内ルール
明確なルールを設けていませんが、勝利を求め自走する集団に必要なことを日々伝え、受け継いでいます。
詳細は卒部生に聞いてみてください。もしくは、各中学校の先生や指導者の方通じて連絡いただけると説明させていただきます。
入部基準
自己推薦入試(県ホームページ参照)、推薦以外の入部歓迎
野球部での必要なお金
【初期費用】
合計/54,100円
試合用ユニフォーム(帽子、ストッキング含む)/21,200円
練習試合用ユニフォーム/7,100円
野球部 指定カバン/11,000円
野球部 指定ウェア/14,800円
【月にかかる費用】
部費/7,000円
補食用の生米/約30合
【その他かかる費用】
遠征費(3月・8月) /宿泊遠征ごとに別途徴収
黒土代(入部時のみ)/5,000円
進路実績
東京農業大学、龍谷大学、京都外国語大学、岐阜協立大学、南九州大学、神戸医療福祉大学、びわこ学院大学
就職先
ダ京セラ、ティラド、吉野工業、ブリヂストン、寺嶋製作所、村田製作所、小松キャブテック、ダイハツ工業、三栄源、日立建機ティエラ、福田金属、三菱ロジスネクスト、富士包装紙器、TOTOサニテクノ、タカラスタンダード、グリーン近江農業協同組合
進路面談
野球部の規模もあまり大きくないので、常日頃から指導者と相談できる環境が整っています。
年に数回、『現在地の確認』と『これからを見据えて』の面談を行いますが、それ以外は学校生活や日常の中で指導者と選手がコミュニケーションを取り合っています。
学校も各学年3クラスの温かい学校なので、野球部以外の先生とも実習などを通して、将来について話す機会がたくさんあります。
部活動のみならず、多くの先生方のサポートを受けながら、その生徒にとって良い選択を一緒に考えていきます。
アピールポイント
①勉強会の実施
テスト前に野球部勉強会を行います。授業で使ったプリントを用いて、そのプリントが完璧になるまで一生懸命に取り組みます。
もしかしたら練習よりも大変ですが、テストの点数が取れて喜んでいる姿をよく見ます。この勉強会がないと不安という声も出てきました!
②甲子園も目指せる環境
高校野球にとって甲子園とは特別な場所です。
その道のり、目指すことの難しさやおもしろさ、甲子園という夢を叶えたから見えるものは、地方大会の優勝チームしか知りません。
三ツ井監督は2016年全国高等学校野球選手権大会に3番セカンド、主将として出場しました。
八日市南高校では毎年、選手間の話し合いで目標を決定していますが、選手として出場した経験を持ち真に『甲子園を目指す』ことの意味を指導できる貴重な指導者のひとりです。
③豊かな環境
八日市南高校には、高校野球が理想とする様々な施設が備わっています。
・グラウンド
内野以外はすべて天然芝です。芝は花緑デザイン科授業で管理おり、いつでもきれいな緑色です。
照明設備も備わっており、日が暮れてからも内野ノック程度であれば行うことができます。
・室内練習場
マシンを2レーン、フリーウエイト、簡単なノック程度なら余裕で行うことができます。
天候に関わらず常に投打の練習をすることが可能です。
・ウエイトルーム
フィットネスクラブ程度の器具はすべてそろっています。
学校の支援を受けながら、充実した環境を整えていただいています。
・セミナーハウス
50名程度の宿泊が可能であり、食品科の高校生レストランにも活用される本格キッチンを備えた施設です。
補食の準備をはじめ、飯トレ合宿等でも活用しています。
・スタッフ
コーチ、監督の3名は大学まで硬式野球部または準硬式野球部の一線で活躍してきた方々です。
野球の技術指導はもちろんのこと、試合に出る中でどのような工夫をしてきたか、様々な角度からアドバイスをしてもらえます。
八日市南高校には様々な境遇の選手が入部してきてくれます。
試合経験があまりないことに不安を感じて入部してきてくれる人やチームを引っ張っていかなければいけない人たちなど一人ひとりの”イマ”に合わせた声掛けを行っていきます。

練習会について
練習の見学は可能です。
詳細については上記の本校電話番号よりお問い合わせください。















