
神奈川県立七里ガ浜高校 硬式野球部の紹介
学校情報
【学校名】
神奈川県立七里ガ浜高等学校
【住所】
〒248-0025
神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2-3-1
【電話番号】
0467-32-5457
【FAX】
0467-32-7202
【HP】
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/shichirigahama-h/
【設立年】
1976年(昭和51年)
野球部情報
【グランド所在地】
学校所在地と同じ
【野球部SNS】
Instagram
【部員数】2026年4月現在
1年生:6名 2年生:9名 3年生:6名 マネージャー:4名
【創部】
1978年(昭和53年)
【戦績】
<最高成績>
選手権大会ベスト32
県大会ベスト32
<直近の成績>
令和7年度秋季県大会出場
令和6年度秋季県大会ベスト32
【設備状況】
共用グラウンド
バッティングゲージ

トレーニングルーム

【スタッフ紹介】
部 長 大鋸 雄介(33歳)
鎌倉高校~横浜国立大学
副部長 須賀 脩太郎(30歳)
監 督 伊藤 圭太(34歳)
横浜桜陽高校~横浜国立大学
コーチ 八木 友哉(27歳)
横浜立野高校
【関連組織】
保護者会、OB会
チーム方針・育成理念
<本校野球部の方針>
①自分の意志で「できること」への取り組み
野球が失敗のスポーツであることを前提に日々の取り組みを考えています。
高校野球においては打撃でも3割打てば良好、どれほど優秀でも4割のスポーツです。
「できるかできないかわからない」ものを「できる」ようにするためには自分の意志で「できる」ことに着実に取り組むことが大切だと考えています。
②日常・学校生活の大切さを意識する
神奈川における高校野球は「異質」であると考えています。夏の大会では、1回戦からテレビ中継があり、吹奏楽部やチアダンス部も平日の授業を公欠扱いで応援してくれます。
そのような環境に感謝し、学校における部活動のあるべき姿として学校生活や日常生活の大切さを日々指導しています。
③変えられるものを変える
本校のグラウンドは練習試合ができず、毎週遠征に行くことで実戦経験を積むことができます。ただ、そのような環境を嘆くことは何も生まず、変えることも難しいです。そのような変えることが難しい「定数」に拘らず、自分たちで変えることのできる「変数」に向かって取り組むことを意識しています。本校における「変数」とは身体作りであり、練習中も補食やプロテインによる栄養補給を実施しています。また、身体作りを活かして打撃力を向上し、勝利につなげていきたいと考えています。
※補食やプロテインについては保護者会費から捻出しています。
④オフシーズンの取り組み
11月~2月については土日の片方をOFFにするなどして身体づくりに取り組みます。フィジカルの育成には栄養と休息が不可欠になります。栄養講習を実施した上で休息の大切さを指導しています。また、オフシーズンの期間に英検の取得も目指します。
入部資格
本校生徒であること
部内ルール
学校の規則に準ずる
野球部での必要なお金
【初期費用】
合計 54,000円程度
試合用ユニフォーム(上下、帽子、ストッキング)/21,000円
練習試合用ユニフォーム(上・帽子)/6,600円
野球部 指定カバン(選択制)/11,200~13,700円
野球部 Tシャツ/2,900円
冬用フリース/約9,000円
※マネージャー(Tシャツ・帽子)/5,500円
【月にかかる費用】
保護者会費/5,000円
※現在は県外遠征なし
※物価の変動により変わる可能性があります
進路実績
<過去3年の実績>
【国公立】
東京都立大学、群馬大学、千葉大学、東京農工大学など
【私立】
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、成城大学、成蹊大学、明治学院大学、獨協大学、國學院大學、武蔵大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、芝浦工業大学、工学院大学、東京都市大学、東京電機大学など
周辺の生活環境
江ノ島電鉄七里ヶ浜駅から西門まで徒歩1分
*昇降口まで徒歩5分以内
学校住所及び学校名は「七里ガ浜」です。
駅名とは異なるのでご注意ください。
ある1日の流れ
8:40~SHR
※身体作りを重視する観点から朝練は実施していません
8:50~授業開始
15:15 放課
15:35 練習開始
他の部活と共用でグラウンドを使用しています。
月・水・金はグラウンドを使用
火曜日がOFF
シーズン中は月・木でウエイトトレーニングを実施
オフシーズン(11~2月は週4日程度、ウエイトトレーニングを実施します)
18:50 ミーティング
19:00 完全下校
アピールポイント
◇「人間性」「社会性」の醸成
本校野球部が一番大切にしていることは「人間性」や「社会性」を育むことです。
基本的な考えとして公立高校から野球を将来の職業に繋げることは非常に難しいと考えています。そのため、野球を通じて人間として成長することを一番の目的としています。目標として県大会ベスト16を掲げていますが、人間性の成長の結果として辿り着くものであると考えています。
◇ウエイトを中心とした身体作り
本校のグラウンドではできることが限られているため、身体作りに力を入れています。ウエイトだけでなく、メディシンボールや自重トレーニング、瞬発力トレーニングを実施し、フィジカルの成長をプレーにつなげています。現エースは入学時から20km近く球速を伸ばし、2年生の投手も入部当初から10km以上の球速アップを達成しています。
◇継投を中心とした投手力の育成
昨今の夏の大会は暑さも厳しく、ベストパフォーマンスの維持が厳しくなっています。そのため、一人の投手に頼るのではなく、複数の投手を育成し、より良いパフォーマンスを試合で発揮できる組織を整えています。練習試合でも多くの投手に経験を積ませ、複数の投手で大会を勝ち抜くことを目指しています。
◇応援してもらえる環境
夏の大会では吹奏楽部とチアダンス部が見事な応援をしてくれます。
吹奏楽部は昨年度、32名の部員数で、「第31回 日本管楽合奏コンテスト」の高校生A部門に出場した実績があります。創部以来初の全国大会を経験し、今年度も懸命に活動しています。
チアダンス部も近年人数が増加しており、約50名程度が息の揃った応援でチームを後押ししてくれます。
応援の華やかさでは公立高校としては高水準であると思います。
練習会について
練習の見学は可能です。
詳細については以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
【メールアドレス】
shichiri-bbc89@gl.pen-kanagawa.ed.jp














