
滋賀県立能登川高校 硬式野球部の紹介
学校情報
【学校名】
滋賀県立能登川高等学校
【住所】
〒521-1235
滋賀県東近江市伊庭町13
【電話番号】
0748-42-1305
【FAX】
0748-42-5241
【HP】
https://www.notogawa-h.shiga-ec.ed.jp/
【設立年】
1963年
野球部情報
【グランド所在地】
学校住所と同じ
【創部】
1963年
【部員数】2026年6月現在
1年生:8名 2年生:4名 3年生:8名 マネージャー:3名
【戦績】
選抜出場1回(1975年)
<近年の成績>
令和7年度秋季近畿地区高等学校野球滋賀県大会ベスト8
第98回選抜高等学校野球大会「21世紀枠」滋賀県推薦校に選出
【設備状況】
グラウンド(両翼98m センター116m) ファールゾーンあり

【スタッフ紹介】
部 長 瀬川 義文
監 督 久保 尚人(30歳)
米原高校~中京大学
顧 問 足立 篤
顧 問 林 祥吾
顧 問 島村 卓投
顧 問 安田 章弘
【関連組織】
保護者会
チーム方針・育成理念
野球を通じて立派な社会人になること、結果にこだわり勝てるチームになることを掲げています。
まずは挨拶や礼儀、規律を守る、報告・連絡・相談を行う、コミュニケーションが図るなどの凡事徹底はもちろんのこと、
組織の中で自分の役割はどうあるべきなのかを一人ひとりが自ら考え、主体的な行動によって結果に結びつけることを追求しています。

部内ルール
学校のルールに準ずる
野球部での必要なお金
【初期費用】
合計/約70,000円
【年間にかかる費用】
部費/3ヶ月ごと 9,000円
保護者会費/年間 10,000円
【その他かかる費用】
遠征費(都度) /バス代(1回2,000または3,000円)
遠征費(年間) /約30,000円(変更の可能性あり)
進路実績
阪南大学、大谷大学、びわこ成蹊スポーツ大学、岐阜協立大学、佛教大学、びわこ学院大学など(過去5年)
就職先
ダイハツ工業(株)、国立印刷局、三菱ロジスネクスト、日立物流西日本(株)、(株)ナイキ、など(過去5年)
進路面談
年2回程度実施
※必要に応じて随時
ある1日の流れ
<平日>
07:30〜 コンディショニング、自主練習
08:35〜 登校
15:45〜 放課後練習
19:30〜 練習終了下校
※土日祝は基本的にシーズン中試合、長期休業日は1日練習

アピールポイント
【五つの明確化】
①年間活動のスケジュールを明確化
<4月~6月>
・春季大会メンバー選考
・春季大会(4月上旬~5月上旬)
・BB体力測定(4月中旬)
・TEGテスト(4月中旬)
・基礎体力・技術の向上
春季大会終了後から5月中旬にかけて休日は練習試合を行いながら基礎体力の向上と基礎的なスキルアップを優先的に図ります。
・組織的なチーム作り
5月下旬からは選手権大会に向けて作戦面、連携プレーなどを強化的に行い練習試合から結果にこだわりチーム力の向上を図ります。
<7月>
・選手権大会(7月上旬~下旬)
・TEGテスト(新チームスタート時)
・基礎体力・技術の向上
選手権大会終了後から8月上旬にかけて練習試合を行いながら基礎体力の向上と基礎的なスキルアップを優先的に図ります。
<8月>
・組織的なチーム作り
秋季大会に向けて作戦面、連携プレーなどを強化的に行い練習試合から結果にこだわりチーム力の向上を図ります。
<9月~11月>
・秋季大会(9月上旬~下旬)
・BB体力測定(10月中旬)
・基礎体力・技術の向上
秋季大会終了後からオフシーズンにかけて平日は基礎体力の向上と基礎的なスキルアップを優先的に図ります。
・課題の明確化
休日は練習試合を行いチーム、個人としての課題を明確にしていきます。
⇒オフシーズンに課題解決を図ります。
・TEGテスト(年内練習試合終了後)
<12月~2月(アウトオブシーズン)>
・体力テスト・技術測定(月に1度)
数値で成長を明確にしていきます。
・大学野球練習参加
・基礎体力・技術の向上
基礎体力の向上と基礎的なスキルアップを図ります。
<3月>
・春季大会メンバー選考
※新入生も交えて実践的な練習でメンバー選考を行います。
②甲子園という目標を達成するための明確化
心・身体・技をどう育成するのか、向上させるのかがポイントになる。
そこで、個別面談、野球のノート、ミーティングを通してチーム、個人として目標達成に向けた目的と方法を明確にしていきます。
③心の成長を明確化
TEGテストに基づき自分を知る、チームメイトを知ることで何をどうするか明確にします。
また、毎日の野球ノート・コミュニケーションを通して日常生活のライフスキル向上、日々の練習・試合での気づき、考える力を育みます。
④身体の成長を明確化
年二回行うBB体力測定で柔軟性、筋力、機能性を明確にしたり、
月に一度体力測定・週に一度柔軟性チェックを行ったりすることにより身体能力を向上させます。
⑤スキルアップの明確化
心身の最低限を明確にすることでスキル発揮の土台を作ります。
そして、投打、守備・走塁において基礎的な部分をドリルで提示し、
分からない・できないをマンツーマンで指導することによりドリルの習得、課題をクリアしていきます。

練習会について
練習の見学は可能です。
詳細については本校までお問い合わせください。
【TEL】0748-42-1305















