【2026年】開新高校 硬式野球部の紹介

開新高校 硬式野球部の紹介

学校情報

【法人名】
学校法人開新学園

【学校名】
開新高等学校

【住所】
〒862-0971
熊本県熊本市中央区大江6丁目1番33号

【電話番号】
096-366-1201

【FAX】
096-372-6052

【HP】
https://www.kaishin.ed.jp

【SNS】
YouTube

【設立年】
1904年

野球部情報

◎強化指定クラブ

【グランド所在地】
〒861-8038
熊本県熊本市東区長嶺東5丁目1-1

【寮所在地】
学校敷地内

【創部】
1956年

【部員数】2026年2月現在
1年生:19名 2年生:11名 3年生:15名

【戦績】
令和2年

9月 第147回九州地区高等学校野球熊本大会 準優勝
10月 第147回九州地区高等学校野球大会 出場

令和3年
3月 第148回九州地区高等学校野球熊本大会 ベスト4

令和4年
5月 第70回NHK旗高等学校野球大会 ベスト8
7月 第104回全国高等学校野球選手権熊本大会 ベスト8

令和6年
3月 第154回九州地区高等学校野球熊本大会 ベスト8
5月 第53回RKK旗争奪選抜高等学校野球大会 ベスト4
5月 第72回NHK旗高等学校野球大会 ベスト8

【設備状況】
野球部専用グラウンド(両翼100m・内野黒・外野天然芝)

トレーニングルーム

雨天練習場×2
ミーティングルーム
ナイター照明
ブルペン7ヶ所

【スタッフ紹介】
部 長 寺尾 友昭(46歳)
 熊本工業高校~大阪体育大学
副部長 藤本 龍一(50歳)
 熊本工業高校~崇城大学
監 督 中川 恭士郎(36歳)
 熊本工業高校~鹿児島大学
コーチ 松永 悠臣(27歳)
 日南学園高校~第一工業大学~ジェイプロジェクト

【関連組織】
保護者会、OB会、後援会

チーム方針・育成理念

甲子園出場
野球を通じて人間力の育成

部内ルール

学校の規則に準ずる
SNSの利用に関しては、入部時に詳しく説明します。

入部基準

一般入部も可能

野球部での必要なお金

【初期費用】
合計 約110,000円
試合用ユニフォーム/20,000円
練習試合用ユニフォーム/10,000円 ※5,000円×2
野球部 指定カバン/13,000円
野球部 指定ウェア/複数点
入寮費/50,000円

【月にかかる費用】
部費/10,000円
トレーニング費/1,000円
寮費/55,000円

【その他かかる費用】
宿泊遠征(年に数回)/10,000円前後 ※その都度徴収
日帰り遠征(月に数回・シーズン中)/1,000円前後 ※その都度徴収)

進路実績

【進学】※直近5年
東海大学熊本キャンパス・日本文理大学・第一工科大学・別府大学・長崎国際大学・近畿大学産業理工学部・日本経済大学・熊本学園大学・九州産業大学・久留米工業大学・九州共立大学・福岡大学・環太平洋大学・中部学院大学・大阪学院大学・鈴鹿大学・関東学院大学など

【就職】※直近5年
トヨタ自動車(株)・トヨタ車体(株)・日産車体九州(株)・東レ(株)・九州旅客鉄道(株)・(株)クラフティア(旧:九電工)・アイシン九州(株)・熊本トヨペット(株)・日産プリンス熊本販売(株)・池松機工(株)など

寮生活について

寮は校舎に併設されています。食事は毎日3食、寮の食堂にて提供されます。
休日は食堂から昼食用の弁当が支給されるため、寮生はそれを受け取ってから野球場に出発します。
部屋は基本的に2人部屋です。寮に大浴場・共用トイレはありません。
全ての部屋に個室トイレと個室風呂、冷暖房が完備されており、プライベートな空間を守ることができます。

周辺の生活環境

校舎は熊本市中央区の真ん中に位置し、JR水前寺駅・JR新水前寺駅、熊本市電味噌天神前・新水前寺駅前がそれぞれ徒歩10分圏内の場所にあります。
周辺には商業施設や病院なども多くあり、生活しやすい環境が整っています。
野球専用グラウンドは熊本ICから数分の位置にあり、車でお越しの際も非常に交通の便がいい場所に位置しています。

ある1日の流れ

【平日】
7:30~ 学校運動場で朝練習
8:45~ 授業(1限~6限まで)
15:05~ ホームルーム・掃除・グラウンドへ移動(自転車)・練習準備
16:30~ 練習
19:00~ 片付け・グラウンド整備・ミーティング
19:30~ 現地解散・自主練習をする部員もいる

【土日・祭日】
3月~11月 大会期間以外、基本的に練習試合(B戦含む)
12月~2月 8:00~13:00 練習

※基本的に毎週月曜日を部活休みにしています。

アピールポイント

開新高校硬式野球部は、野球の技術だけでなく、人間性の成長を促す指導を重視しています。
日頃の挨拶・礼儀・気配り・我慢強さなどの人間性が向上するほど、野球のプレーの質も増すものと考えています。
自分から野球を引いたときに何が残るのか。開新高校硬式野球部には、将来社会に出て活躍するため自分を成長させる環境が整っています。

そして、野球場がある施設内には開新学園系列のこども園があり、グラウンドの外野芝は子どもたちの遊び場にもなります。
部員と園児が交流することもあり、一緒にボール遊びや追いかけっこをして遊びます。
高校野球の部員減少が全国的な課題となっていますが、その流れを変えるため、野球を普及させるためにも野球場で野球部のお兄ちゃんと楽しく遊ぶということが、将来の野球人口の増加に繋がればとも考えています。

また、野球部員の出身地の内訳としては県内を中心に、県外・台湾からの留学生も在籍しています。
部内の活動を通して、多様な文化や価値観に触れる機会も多く、柔軟なコミュニケーション能力も身につけていく事ができます。

練習会について

練習や練習試合の見学は可能です。
夏休み中には本校のオープンスクール後に練習会も実施しております。

詳細については本校ホームページをご確認ください。
【HP】https://www.kaishin.ed.jp/
【TEL】096-366-1201

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