
目黒学院高校 硬式野球部の紹介
目次
学校情報
【法人名】
学校法人目黒学院
【学校名】
目黒学院高等学校
【住所】
〒153-8631
東京都目黒区中目黒1-1-50
【電話番号】
03-3711-6556
【FAX】
03-3713-7448
【HP】
https://www.meguro.ac.jp/
【設立年】
1940年
野球部情報
【グランド所在地】
神奈川県川崎市多摩区中野島5丁目 多摩川河川敷
【創部】
1946年
【SNS】
【部員数】2026年3月現在
1年生:3名 2年生:1名 3年生:6名 マネージャー:2名
【戦績】
全国高等学校選手権大会東東京大会
ベスト4 1回 ベスト8 2回 ベスト16 5回
秋季東京都高等学校野球大会
ベスト8 1回
【設備状況】
野球部専用グランド(左翼40m、右翼90m)

ブルペン4カ所(グラウンド内)、バッティングゲージ2カ所(グラウンド内)
トレーニングルーム(本校)、第二グラウンド(本校)
【スタッフ紹介】
部 長 西山 憲二(56歳)
相生高校〜駒澤大学
監 督 加藤 恭祐(34歳)
目黒学院高校〜駒澤大学(硬式継続)
コーチ 影山 泰大 (49歳)
目黒高校(現目黒学院高校)〜日本法科学院専門学校
【関連組織】
父母会(現役父母)、OB会(卒部選手)、後援会(卒部父母)
チーム方針・育成理念
我が部は、創部80年を超える伝統ある部で、過去には「あと2勝で甲子園出場」というチャンスを、春・夏の2度逃しています。
技術向上だけでなく、野球を通じて「心技体」の育成及び、社会で通用する人間形成を目標としています。
勝利至上主義ではなく、人格形成をしていく中で結果として勝利へ繋がるようにチームとして取り組んでいます。
正規サイズのグラウンドがない状況でもどのように取り組み勝利へ繋がるのかを考えながら、与えられた環境のなか、甲子園を目指し日々活動しています。
校訓である「明朗(ものごとを前向きに捉え、前進する意欲の表明を示すこと)・勤勉(ただ単に一所懸命に勉強することではなく、自主創造の力を身につけること)・礼節(目上への敬意を表すことに留まらず、幅広い教養や常識を身につけること)」に加え、心身共に健康で責任感に富み、広く世界の文運に寄与する人物を育成することを目的としています。

部内ルール
校則に準じた部則があります。
※部則の範囲内で頭髪自由
入部基準
本校生徒であれば入部可
野球部での必要なお金
【初期費用】
合計 110,250円(税込)
大会用ユニフォーム/学校から貸出
練習試合用ユニフォーム/20,000円(税込)
野球部 指定カバン26,000円(税込)
野球部 指定ウェア64,250円(税込)
【その他かかる費用】
合宿費(5、8月)/各60,000円
父母会費(年間)/84,000円
学校に必要なお金
・高等学校入学初年度納入金(令和7年度実績)
入学金250,000円、施設設備費120,000円、授業料504,000円、維持費192,000円、
PTA入会金10,000円、生徒会入会金2,000円、PTA会費12,000円、生徒会会費10,800円、同窓会費3,600円
※入学金、施設設備費、PTA入会金、生徒会入会金、同窓会入会金は、入学初年度のみの納付となります。
※別途、模擬試験等費用、家庭科実習費、教具費用、教育支援ツールアプリ使用料、日本スポーツ振興センター共済掛金(約94,000円)と修学旅行積立金(84,000円/1年次)がかかります。
※校外学習参加費等の実費については参加時に実額を納入していただきます。
※第2学年以降の引落日程は4月・6月・9月を予定しております。
※高等学校には国の「就学支援金」制度があります。
※令和7年度の実績をもとに、上記は目安として掲載しております。令和8年度以降の費用については変更になる場合があります。
・学用品
制服約100,000円、上履き通学カバン体操着約30,000円、教科書副教材約30,000円
※制服は、正装の必須購入品のみ購入した場合の目安です。その他、オプションの希望購入品もあります。
ある1日の流れ
シーズン中の一日(中野島グラウンド移動日)
朝は自主練習
8:00 登校(部員全員)
8:30 HR・始業
14:05 終業(5限・スタンダードキャリア)
15:05 終業(6限・アドバンス、プレミアム、スーパープレミアム)
16:05 終業(7限・アドバンス、プレミアム、スーパープレミアム)
※6限、7限終業はそれぞれ1時間ずつずらしてお考えください。
15:30 練習開始
アップ、キャッチボール、トスバッティング、シートノック、ゲームノック、ゲーム形式、ベースランニング等
19:00 練習終了・現地解散
※簡易的な照明あり

進路について
【進路実績】
こちら参照
野球継続(令和7年度)・大阪学院大学、ウェルネススポーツ大学東京
過去野球継続・関東学院大学、国士舘大学、駒澤大学、高千穂大学、拓殖大学、千葉経済大学、鶴見大学、東京経済大学、東京国際大学、東京都市大学、東洋学園大学、日本体育大学、富士大学、明星大学など
進路面談
適宜実施 競技継続の意思確認など
必要に応じて、大学の練習参加の段取りなども行います。
アピールポイント
監督は中学時代には、松井裕樹選手(パドレス)、榎本葵選手(元ヤクルト)の出身チームに所属しており全国優勝なども経験しています。
駒澤大学時代には戸柱捕手(DeNA)、今永投手(カブス)、白崎内野手(14年DeNAドラフト1位)、江越外野手(16年阪神ドラフト3位)らとプレーしていました。
プロに行く人達とともにプレーしていた経験を活かして、取り組み方・技術などを部員に伝えつつ、人格形成を目的としその結果として勝利に繋がるよう日々指導しています。
ちなみに左右両方でノックを打つことが出来る数少ない両打ちノッカーです。
長方形のグラウンドでも隅々まで活用でき、さまざまな打球を打つことでハンディーを感じないよう指導者側も工夫しております。
コーチは、高校在学中に最高戦績のベスト4を経験しており、専門学生時代にはアメリカ代表とも対戦した経験があります。
左投げの投手出身ということもあり、野手出身の監督と違った視点から部員にアプローチをします。
監督、コーチ共に高いレベルでの野球を経験したことを部員達に落とし込み、甲子園を目指し活動を行っています。
現在部員数が少ないので、入学直後から多く実戦的な経験ができるのは、本校のメリットになります。
また、日々グラウンドへの移動時間がある点はデメリットになりますが、隙間時間を上手に活用する力を身に付けるチャンスと考えています。
1年時から大学進学に向けて意識付けをしていきます。

練習会について
練習の見学は可能です。
詳細と申し込みはこちらをご覧ください。(PDFファイル計2ページ)
P.1硬式野球部体験入部のご案内 P.2「中学生の体験入部」のご案内
【お問い合わせ先】
顧問 加藤 t.kato@meguro.ac.jp
TEL/03-3711-6556
見学やご質問なども、お気軽にお問合せください。














