【2026年】中央大学附属横浜高等学校 硬式野球部の紹介

中央大学附属横浜高等学校 硬式野球部の紹介

学校情報

法人名
学校法人 中央大学

【学校名】
中央大学附属横浜高等学校

【住所】
224-8515
神奈川県横浜市都筑区牛久保東1丁目14番1号

【電話番号】
045-592-0801

FAX
045-591-5584

【HP】
https://www.yokohama-js.chuo-u.ac.jp/

【設立年】
1908年(2010年中央大学附属校となる)

野球部情報

【グランド所在地】
神奈川県横浜市都筑区大棚町110

【野球部HP/SNS】
野球部HP
Instagram

【部員数】2026年6月現在
1年生:7名 2年生:9名 3年生:7名 マネージャー:3名

【創部】
2014

戦績】※直近3年
令和8年度 神奈川県高等学校野球春季大会 2回戦敗退
令和8年度 神奈川県高等学校野球春季大会 横浜北・川崎ブロック 地区予選突破
令和7年度 神奈川県高等学校野球秋季大会 3回戦敗退 ベスト32
令和7年度 神奈川県高等学校野球秋季大会 横浜北・川崎ブロック 地区予選突破
第107回 全国高等学校野球選手権神奈川大会 1回戦敗退
令和7年度 神奈川県高等学校野球春季大会 1回戦敗退
令和7年度 神奈川県高等学校野球春季大会 横浜北・川崎ブロック 地区予選突破
令和6年度 神奈川県高等学校野球秋季大会 地区予選敗退
第106回 全国高等学校野球選手権神奈川大会 2回戦敗退
令和6年度 神奈川県高等学校野球春季大会 1回戦敗退
令和6年度 神奈川県高等学校野球春季大会 横浜北・川崎ブロック 地区予選突破
令和5年度 神奈川県高等学校野球秋季大会 2回戦敗退
令和5年度 神奈川県高等学校野球秋季大会 横浜北・川崎ブロック 地区予選突破

【設備状況】
・グラウンドあり(全面人工芝)
(左翼114m、右翼56m(日をわけてサッカー部と併用)

・トレーニングルーム(各部併用)

・ミーティングルーム(各部併用)
・移動式バッティングゲージ(2か所でバッティングが可能)

・ブルペン2か所
※本校で練習試合は行っておりません。

【スタッフ紹介】
部 長 和賀井 孝(40歳)
 流通経済大柏高校〜中央大学〜東京学芸大学大学院
副部長 山本 (42歳)
 森村学園高校〜東京農工大学〜東京農工大学大学院
監 督 髙良 祐太郎(32歳)
 横浜商業高校〜新潟医療福祉大学
コーチ 佐藤 孝徳
 中央大学高校
中央大学〜横浜球友クラブ
トレーナー 松山氏
 鍼灸接骨院 院長 数多くのプロスポーツ選手治療経験あり。柔道整復師、鍼師、灸師、あん摩師、マッサージ師、指圧師

【関連組織】
父母会

チーム方針・育成理念

【野球部部訓】
「野球を通して主体性を身に付け、関わりあうすべての人に感動を与え、野球の本質を追及すると共に、常に目標を掲げそれに向かって勝負を楽しむ。

【チーム目標】
「ジャイアントキリングを果たし、神奈川に中横旋風を巻き起こす。神奈川ベスト16」

【本校の高校野球への考え方】
『勝ち負けがすべてではないけれど、やっぱり勝ち負けが全て。でも、勝ち負けではない。』
高校野球は春夏秋とすべての大会が負けたら終わりのトーナメント戦です。
高校野球では、勝って勝って「上」を見据えた戦いができます。
高校野球はどんな学校でも、「甲子園」につながる戦いができます。(勝ち負けがすべて)
重ね続ける「勝ち」に意味があるときもあれば、「負け」から再スタートして、「勝ち」を越えることもあります。(勝ち負けがすべてではない)

私たち中大横浜野球部は勝利を部員全員で掴み取るため日々活動をしております。
高校野球を通じて、勝利を目指す過程で多くの経験から自らを磨き、自らを成長させ、
人生を豊かにする仲間と共にそれぞれが“良い想い”をするために自己研鑽を重ねていきます。(勝ち負けではない)

入部資格

志高く、高校野球を全うできる者

部内ルール

校則に準じる

野球部での必要なお金

【野球部関連 初期用費用】
合計/127,500円
試合用ユニフォーム/28,400円
練習試合用ユニフォーム/15,100円
野球部 指定カバン/19,000円
野球部 指定ウェア/53,400円

【野球部関連 定期費用】
部費(年間)/45,000円
遠征費(5月)/15,000円(基本現地集合、現地解散になるので公共交通機関の交通費)
父母会費(年間)/10,000円

進路実績

【野球部卒業生 進路】
中央大学(硬式野球部1名、軟式野球部2名)
早稲田大学(硬式野球部アナリスト1名、軟式野球部1名)
一橋大学(硬式野球部1名)
横浜国立大学(硬式野球部1名、硬式野球部マネージャー1名)
千葉大学(硬式野球部マネージャー1名)
上智大学(硬式野球部1名)
明治大学(理工硬式野球部1名)
法政大学(準硬式野球部マネージャー1名)
東京理科大学(硬式野球部1名)
芝浦工業大学(硬式野球部1名)
東北大学
富山大学
東京農工大学
横浜市立大学
慶應義塾大学
青山学院大学
桜美林大学等

【本校全体 進路】
2025年度 卒業生 進学状況

周辺の生活環境

本校校舎:横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン センター北駅下車 徒歩7分
大棚グラウンド:横浜市営地下鉄グリーンライン
東山田駅下車 徒歩12分
本校校舎から大棚グラウンドまで 徒歩15分

ある1日の流れ

【2026年度現在】
〈平日〉
8:30~15:10 授業
16:00~17:30 練習 18時完全下校
〈土曜〉
8:30~12:35 授業
13:30~15:30or15:40~17:30 練習
(他部活と隔週で時間がローテーションで変わります)
※公式戦3週間前は延長練習として18時30分完全下校
〈休日〉日・祝
練習試合等

アピールポイント

①【中央大学への切符を手に、国公立大学へ挑む。未来を狭めない「ハイブリッドな野球部」】
私ども野球部では、「野球だけ」の人間は育てません。中央大学の附属校として約8割の生徒が内部進学推薦権を得られるという(学校規定あり)安心感を背景に、それを「甘え」ではなく「挑戦へのエネルギー」に変える文化を徹底しています。

「野球を本気でやりたいけれど、勉強や将来の選択肢も妥協したくない」――その想い、本校野球部ならすべて叶えられます。
私たちは、中央大学の附属校という環境(約8割の内部進学推薦権)を最大限に活かしながら、全員が本気で文武両道を実践しています。
日々の学習習慣を重んじる結果、毎年野球部から国公立大学へ複数の部員が合格するという確かな実績を出しており、野球においては卒業後も大学の硬式野球部で活躍する逞しい人材を数名送り出しています。

確かな進路保証があるからこそ、目先の受験勉強だけに追われることなく、高校野球という人間形成の場に心置きなく打ち込める。そして、そこで培った集中力でさらに高い進路をも切り拓いていく。未来の可能性を最も広げられる環境がここにあります。
高校野球のその先にある人生までを見据え、勉強も野球も100%の力で向き合っていく。そういった文化の中で、自分の限界に挑戦しております。

②【CrotchによるセイバーメトリクスでICT化】
本校野球部では、試合の記録・分析において、最先端の野球スコアアプリ「Crotch(電子スコアブック)」を導入しています。
従来の紙のスコアブックとは異なり、試合展開をデジタル入力することで、打率や防御率といった基本成績はもちろん、打球方向の傾向、カウント別の打率、投手ごとのストライク率など、プロさながらの詳細なスタッツ(統計データ)が自動で算出されます。

この膨大なデータを活用し、「チームの現在地の可視化」や「次戦に向けた徹底的な他校分析・対策」を実行し、感覚だけに頼らない、根拠のある「戦略的データ野球」で勝利を掴み取ります。データを武器に、自ら考えて勝つ「インテリジェンスな野球」を体現しています。
他校の徹底的な分析や、自チームの客観的なデータ評価を行うプロセスは、まさにPDCAサイクルそのものです。
野球を通じて最先端のデジタルツールに触れ、データを正しく読み解く力を養う、一歩進んだ育成環境を整えています。

また月一回定例会にてCrotchから出力されたスタッツをもとに、選手主導でデータ分析ミーティングを行っています。
データは部員それぞれのスマートフォンでもいつでも確認できるため、通学途中などの隙間時間を利用した『対戦相手のイメージトレーニング』にも活用しています。
定例会とは選手が部内の各委員会に在籍しており、月間目標を立て、それらに対して成果を報告する自治会議となります。例、広報係、トレーニング係、環境係等

③【科学的データに基づいた肉体改造。月一回の『InBody』測定の導入】
選手の感覚だけに頼らない「科学的アプローチ」を取り入れています。その一環として、月に一回、高精度体組成計『InBody』による測定をチーム全体で実施しています。体重の増減だけではなく、骨格筋量や体脂肪、さらに左右の筋肉バランスまでを数値化して、測定データはすべて蓄積し、個々の成長度合いに合わせた最適なトレーニング設定や、栄養管理に直結させています。測定結果を基にトレーナーが個別でフォードバックを行い勝てる身体を計画的に作り上げています。
④【チャンスの多さと実戦経験を積める環境】
毎年、1学年10名前後とコンパクトな分、学年を越えたチームワークが抜群です。先輩・後輩に関係なく、お互いの意見を言い合える風通しの良さがあります。 人数が限られているからこそ、入学後すぐに「即戦力」としてグラウンドに立つチャンスが豊富でベンチを温める時間は最小限に、試合での成功も失敗も全員で共有しながら、一歩ずつ成長していける環境です。

年間を通して多くの試合を経験できるため、
「埋もれることなく、自分の可能性を最大限に伸ばしたい」そんな選択をする選手たちが、今まさにここで輝いています。

練習会について

練習の見学は可能です。
詳細については本校代表番号、または下記メールアドレスまでお問い合わせください。
【TEL】045-592-0801
【mail】chuo.yokohama.kousiki@gmail.com

おすすめの記事